お葬式は亡くなってから何日後?母の葬式までの流れの体験談です!

スポンサーリンク
お葬式 した
スポンサーリンク

お葬式は亡くなってから何日後

通例では亡くなってから3日~5日が一般的に基本的な流れです!

法律で「死後24時間以内」の埋葬や火葬は出来ないので亡くなった日の翌日にお通夜で、その翌日に火葬と葬儀の3日が最短コースとなりますね。

あとは火葬場の予約状況とお寺様の都合によってと葬式は友引も避けますので亡くなってから数日後になることも多々あると感じています。

お葬式の日程の流れは

お葬式の一般的な流れを亡くなってから49日までの主なセレモニーを時系列で並べてみました。

葬儀は悲しみの最中ですが、故人がやすらかな眠りにつけるよう、すみやかに行う必要があるので短時間であっても準備を整えて心をこめて故人を弔い送り出したいものですね。

ご臨終から四十九日法要まで(長野県諏訪式)
  • 1日目
    ご臨終

    亡くなった事が告げられたら

    • 家族・親族へ連絡
    • 葬儀社へ連絡(遺体の安置)
    • お寺様へ連絡
  • 2日目
    お通夜

    通夜は遺族や近親者、故人とごく親しかった人が集まって夜を通して故人をしのび最後のお別れを惜しみます。

    時間は午後6時~7時ころから始めます。

  • 3日目
    出棺・火葬

    遺族や近親者が棺を家の中から出して霊柩車まで運び、そして火葬場へ。

  • 3日目
    告別式・葬儀

    火葬に引き続き弔問受け付け・葬儀を行う場合は式場へ直行します。

  • 3日目
    精進落とし

  • 49日目
    四十九日法要

お通夜とお葬式は亡くなってから何日後?

繰り返すようですが上記の日程からお通夜は早くて亡くなってから1日後となります、お寺様と火葬場の都合によって3日後とか4日後になりますね。

2日後は明後日(あさって)のことで例えば1/1の2日後は1/3となります。

そして葬式はお通夜の翌日と言うこと早くて2日後です、長野県諏訪地方ではお通夜の翌日に火葬を行って、その日の内に告別式とお葬式となっています。

母の葬式までの流れの体験談です!

母は心臓等が弱って救急車で日赤病院に入院しました、高齢の満103歳ですので、もう延命治療は行わず自然のままでの治療としました。

日赤の個室のモニター

そして時々は病院に行って母との会話もできましたが概ね2週間後の夕方、老衰で息を引き取り永遠の眠りにつきました。

逝去(1日目)病院から自宅安置まで

夕方日赤から連絡があり、もうじきご臨終だから母の衣装をもってすぐに来るようにと言われましたので妻と一緒に出かけました。

病室に入ったときはモニターの数値が0値であったので息を引き取ったばかりだと分かりました、もう死は覚悟していたので動揺することはありませんでした。

医師から亡くなった事を告げられて死亡の原因は満103歳まで頑張って生きてきたので老衰でいいですねと確認されたので「はい、よろしくお願いします」と返答しました。

それと、あと措置を1時間位で行うので葬儀屋さんへの手配とデイルームでその間待っているようにすと言われました。

待合室のデイルームから葬儀屋さんと家にいる家族と私の兄弟の弟に連絡を入れました、葬儀屋さんも1時間後には来て頂いただきました。

葬儀屋(24時間対応)さんも会員登録で事前に決まっていたので迅速に対応してくれました。

病院から死亡診断書を頂いて専用のエレベーターで階を降りて病院の関係者に御礼を言ってから母を我が家へ連れて帰りました。

専用のエレベーターなので一般の来院者には合わずに外に出られました。

病院で亡くなった場合の病院での流れ!

  • 医師の死亡宣告
  • 看護師による処置
  • 葬儀屋さんへ連絡してご遺体の搬送をお願いする
  • 親族へ訃報の連絡をする
  • 医師から死亡診断書を受け取る
  • ご遺体を安置場移動移動

家に到着して上座敷に布団をしいて

家に到着してら上座敷に布団をしいて母を北枕になるように寝かせました、葬儀屋さんが枕飾りとして白木の台や香炉、燭台、ローソク等で枕飾りをしてくれました。

そして改めて母との面会でお線香をあげて末期の水として口元に水をあげました。
その後は喪主として葬儀屋さんと次回の打ち合わせまでに準備することの説明を受けました。

自宅での安置場所での流れ

  • 上座敷に北向きに安置
  • 枕飾り
  • 改めて面会と末期の水
  • 葬儀屋さんから準備項目にての説明

次回の打ち合わせの準備項目は?

母に末期の水をあげたあとで次回の打ち合わせのための資料に基づいての説明を受けましたので資料の内容について列記しました。

  • 寺院・神社・教会・学会に、電話にて一報を入れる
  • 火葬手続きに必要な物
    ・死亡診断書
    ・届け人の認め
    ・火葬料金(今回は1万円)
  • 故人の写真
    証明写真くらいの大きさでピントがあっている物)と言うことで既に用意してありました。
  • 親族・参列者の人数の把握
    (別紙にて)これも母が事前に連絡差のメモがありましので助かりました。
  • 互助センター友の会の会員証
    (注)互助センターの場合だけです。
  • 生花について
    葬儀の前日までに

と言うことで初回の打ち合わせが終わった段階で時間は20:00になっていましが資料に基づいてお寺様へ一報を入れて翌日の午前9時に行く事に決めました。

逝去2日目 31日 お寺様打ち合わせ・葬儀日程が決まった

お寺へ行って朝8:30~打ち合わせをしました。

葬儀屋さんからの連絡で火葬場が3日後まで予約で一杯だと連絡が入り友引の日もあったので、お通夜が5日後で葬儀は6日後にお寺様との打ち合わせで決めました当初の予定よりは長引いてしまいました。

それと出席者が25名前後になりますと伝えたら脇導師が1人以上つきますと言われましたので、はい1人でお願いしますと伝えました、2人以上は経済的に苦しいと思ったらですね。

そして御布施については、あくまでお気持ちですが金額を聞かれれば30~50万円で脇導師には6万円と車代5,000円だと言われお葬式が終わった後に渡します。

この段階で導師様には30万円だと心に決めていました、そして脇導師に6万円ですので御布施の合計は36万となります。

お寺様から帰ったあと、すぐに葬儀屋さんにお寺様との打ち合わせ結果の通夜と葬儀の日程を連絡して火葬場と葬儀会場の予約の手配をお願いしました。

間もなくして予定通り火葬場等の予約が取れて火葬は午前10時となりましので告別式・葬儀は午後1:30と決まりました。

午後になってからは母の連絡先のメモ書きから葬儀についての連絡と近くにいる弟家族とで葬儀日程の確認と供物や生花をどうするかを話し合いました。

逝去3~4日目 11/1 2

昨日連絡がつかなかった葬儀の連絡した位で、他にこれっといった用事はありませんでした、火葬場が一杯であったので、ゆっくりできた2日でしたね。

逝去5日目 葬儀屋さんと新聞社との打ち合わせ 11/3

午前10:00から11:00まで葬儀屋との2回目の打ち合わせで、事前準備項目の火葬の手続きは代行でやってくれので死亡診断書と印鑑と火葬料金の1万円を渡しました。

それと亡くなった母の写真と参列者の名簿も渡しております、また通夜と葬式での精進落としの料理の注文はコロナ過であり折り詰めのお持ち帰り用としました。

返礼品については50個もあればいいかな~と思っていましたが余ったら49日までに返せばいいといわれたので100個を頼みました。

また葬儀当日の役割分担については一覧表の資料に基づいて確認しました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました